過払い金請求での計算方法

  • 過払い金請求での計算方法

    • 過払い金の請求をこれからしようという人は、まずは自分で簡単に計算をしてみましょう。


      計算ソフトなどは無料で手に入りますが、ここではシンプルなケースを例にあげて基本的な考え方を解説したいと思います。

      過払い金請求の時効は10年ですが、契約が続いていたなら10年以上前の分も請求できます。

      例えば、12年前にローン契約を結んで、完済したのが8年前だとしたら、最後に返済した時点が8年前なので、まだ時効にはかかっていません。

      レイクの過払いの便利な情報を集めたサイトです。

      そのため、4年分の過払い金を請求できます。


      金利25%で200万円を借りて、50回で完済したとします。



      100万円以上の場合の上限金利は15%ですから、10%分の利息を払いすぎていることになります。

      毎月いくら返済をしていたのかによって計算方法は違ってきますが、ここではシンプルにするために毎月4万円プラス利息を支払っていたとします。
      この場合、計算はとてもシンプルになり、200万円を金利15%で借りて毎月4万円プラス利息を返済し、50回で完済したケースを計算してみて、実際に払った金額との差額を出すだけになります。

      計算をしてみると、42万5千円を払いすぎていたことになります。

      このケースではすでに完済をしていますが、まだ返済が続いていると仮定してみます。


      過払い金が42万5千円であり、ローン残高が30万円ならば、ローンを完済してさらに12万5千円が戻ってきます。

      BIGLOBEニュース情報選びはインターネットで行う時代です。

      しかし、ローン残高が50万円ならば、ローンは完済できませんので、残った借金を任意整理しなければなりません。

      この場合、ローン残高が42万5千円以下になるまで返済を進めてから過払い金請求をすることがおすすめです。

      すでに完済してしまっている場合は、この問題は起きません。

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